『鳥の巣』(北京オリンピック・メインスタジアム)へ(北京旅行その13)

2008年北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」へ到着。

写真:09/11/06 PENTAX K20D DA18-250mm使用
    
北京オリンピック・メインスタジアム「鳥の巣」の写真

Atorinosu01

バスを降りた場所で一枚。

相変わらずの「霧」です・・・

Atorinosu02 こんな町並みを眺めながら入場口まで向かいました。

Atorinosu03 ここの信号を左折して・・・Atorinosu04

「鳥の巣」で何かイベントがある場合、
入場観光が中止になると、旅行社のパンフレットに書いてあったので、少し心配でした。でも何もなくスムースに入場できで良かったですscissors

入場時にセキュリティ・チェックがありました。

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シルク工場見学&布団の販売(北京旅行その12)

ついに来ました!団体ツアーの定番「お買い物」??coldsweats01

シルク工場で、『繭玉の加工』→『シルク布団の製造工程実演』など見学。

日本で買うと4,5万円するお品が8千円位で購入できるとの事。

でも。。。全然関心が無かったので、早めに外に出て時間を潰してました・・・

写真:09/11/06 PENTAX K20D DA18-250mm使用
    
北京のシルク工場・・・その周辺の写真

Asilk01_2 北京銀行の写真

Asilk04 中国の国旗

Asilk02 シルク工場の入口

Asilk03 シルク工場周辺の街路樹

団体ツアーの場合
こうゆう場所で、結構時間を使います。
たしか、、、50分くらい居たような・・・

ツアー料金が格安ですから
こうゆう場所には、
何ヶ所か連れて行かれますよね。

それと、シルク布団は
2人ほど購入されてました。
圧縮してくれるので
そんなに嵩張らないサイズに。

さて
次は「鳥の巣」見学ですsign03

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日本人に合う?『広東料理』の昼食でした(北京旅行その11)

ガイドさんから
「お昼は広東料理。日本の方には一番口に合うと思います。
でも日本の中国料理より『油』は多いですから、
皆さんたくさんお茶を飲んで下さいね」と話がありました。

写真:09/11/06 Nikon P5100使用
    
2日目昼食会場にて 「広東料理」

Akanton01 旅行社からのサービスの
56度の中国のお酒』

小さいカップで一杯だけ頂きました・・・二杯飲んだら、かなり酔いそう??

Akanton02 白いご飯

これがあれば、わたしの場合は、どこでも大丈夫sign03

偏食児童がそのまま大人になったタイプなので、場合によっては全部NGって事もあるか?と心配していたのです・・・coldsweats01

Akanton03 広東料理は、比較的薄味の炒めものが多いらしいですが・・・

見た目よりは、やはり「油」が多かった気がします。

Akanton04 人見知りを全然しない亀さんですが、、、やはり初めての人たちと円卓での食事は、すこし疲れます。

取る分量、テーブル回すタイミング、差しさわりの無い話題探し・・・等等・・・

中華弁当一折で「これどうぞ」の方が、気が楽なタイプなのですcoldsweats01

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世界遺産『明の十三陵』:「定陵」を見学(北京旅行その10)

階段でdownwardright降りて行き「地下宮殿」へ。

ガイドさんが詳しく説明してくれるのですが、皇帝の名前、皇后の名前
第何代とか・・・たくさん単語が出てくるので、覚え切れませんでした。

帰国後、、、
第14代の「万歴帝」の陵墓で『定陵』と呼ばれているとネットで確認coldsweats01
大理石をふんだんに使った豪華な作りで、それが明の財政を逼迫させたとも・・・

写真:09/11/06 PENTAX K20D DA18-250mm使用
    
世界遺産「明の十三陵」・・・「定陵」地下宮殿の写真

Atika01 本来は皇后さまの棺が置かれるべき場所。

亡くなった日の天気が悪いと、単独では埋葬できず皇帝と一緒にされると説明があったような気がします。(ちと自信なし・・・sweat01

Atika02 皇帝の棺

でも複製だそうです。

周囲の壁に使われているのが大理石ですかね??sweat01

Atika03 世界遺産の一部と言う割には、展示品の数が少ないような気がしました。

「あら、、、こんなもの」
みたいな感じで見学終了でしたcoldsweats01

ま・・・
他の皇帝の陵墓もあるので
私が見たのは、ほんの一部なんですけどね・・・coldsweats02

Atika04 このガイドさんは、かなり詳しく説明してくれるので中国の歴史にある程度詳しい人には、良かったと思います。

わたしですか??sweat01
ちと
基本知識が少なくて、いまひとつガイドさんの説明に乗り切れませんでした。。。down

吉川英治の「三国志」は
3回ほど繰り返し読んだ事があるのですが・・・

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世界遺産『明の十三陵』に到着!!(北京旅行その9)

2つ目の世界遺産『明の十三陵』に到着。

写真:09/11/06 PENTAX K20D DA18-250mm使用
    
世界遺産『明の十三陵』・・・地下宮殿へ入場前の様子

Amin01 「明の十三陵」到着

ガイドさん曰く
『このツアーは、けっこう歩く距離が長いです。上海のツアーは、ほとんど歩かないんですけどね。』

『これから、もっともっと歩きますよ』と・・・shock

でも、まだ二人とも元気ですsign03

Amin02 龍の足(爪だっかな??)に形が似てる木

名前は、メモしてないので忘れました・・・down

編集後記?
「シダレエンジュ」
中国北部原産
「龍爪槐」と呼ばれ、中国では縁起の良い木だそうです。(imno1さん調べ)

Amin03 巨大な「亀」の像

中国では
「龍」と「亀」をよく見かけました。

Amin04 「龍」の頭

Amin05 この先に「地下宮殿」があります。

閑話休題
この場所で、中国の国花はなんですか?と質問した人がいました。

「中国には、正式な国花はありません。国民の間では『牡丹』が圧倒的に人気があって、国花にしようという動きもありますが」とガイドさんが説明。

私は、てっきり『桃』だと思っていたので、、、変なところで口を挟んで恥をかかなくて良かったでした・・・coldsweats01sweat01

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『万里の長城』で3,000人の社員旅行と遭遇(北京旅行その8)

私たちのツアーがバスに戻る途中で、
某中国企業の3,000人の社員旅行と遭遇しました。

ガイドさん曰く
「あの団体と時間がずれて良かったです。ぶつかってたらトイレも行けないし
万里の長城も登るのが大変でしたよ」と。

初日の車中の説明で、中国では王(汪?)さんという苗字だけで
1億8000万人います。日本の人口より多いです。と説明されましたが、、、
ほんと人が多いんですよね~~~coldsweats02

あ、、、ちなみに3,000人と言っても分散してるので、
まだ別のグループが、別の観光地に行ってるようですcoldsweats01

写真:09/11/06 PENTAX K20D DA18-250mm使用
    
「万里の長城」観光終了後の帰り道で

Akaeri01 休憩したお土産店で

この後
後ろの壁の絵の写真を撮ろうとしたら、お店のシャオチェから『ダメ、ダメ、カメラダメ!』angryって、マジに目をつり上げられて怒られましたdown
内心。。。
「もっと他に言い様があるだろう」angryって一瞬ムッとしましたが・・・
外国だし、、、我慢しました・・・

Akaeri02 これが
某企業の社員旅行との遭遇場面です。
15分ほど歩いていたと思いますが、同じ赤のジャケットの人波が途切れないのです。。。
中国はすごい。
日本も
「生めよ増やせよ」政策採らないと・・・将来、、、
逆に「植民地化」されるかも・・・なんて・・・sweat02

Akaeri03 振り返って1枚

Akaeri04 この後バスに乗り込んで
次の目的地は
世界遺産『明の十三陵』です!!

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世界遺産『万里の長城』・・・途中でリタイヤです(北京旅行その7)

万里の長城の「女坂」の途中でリタイヤしました。。。happy02

奥様、腰痛が完治しておらず「コルセット」装備で登っているため
「無理はしない」で行こうと、、、いう事になったのです。

でも、記念写真を沢山撮れたし、大満足でした~~~note

写真:09/11/06 PENTAX K20D DA18-250mm使用
   
 世界遺産「万里の長城」にて

Abanri06_2 

「どうする?」
「無理しないで、ここから引き返そうか?」

「うん、そうする」

って会話をした時です。

Abanri08 写真の一番上まで行く人もいるようですが・・・

うちは
この地点で記念写真を撮って
下ることにしました。

Abanri07 下りは手すりに摑まって下りないと、けっこう危ないです。

この構図は
たまさんの北京旅行記を
参考にしましたscissors

Abanri09_2 これは「いたずら書き」??
それとも
石を積んだ時の「記録」??

後者のような気がしますが
ガイドさんに
確認するのを忘れました。

Abanri10 中国の軍人さんと記念写真です^^

あの緑の制服がカッコイイ!!から一緒に撮りたいと奥様が言うので、
私が
「ジャングリッシュ」でお願いしましたcoldsweats01

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